日々の暮らしに溢れるちょっとしたヒント

普段の生活の中でふと ♪ いいな ♪ と思ったものを紹介していきます。

【英語学習】単語を覚える どんどん覚えるコツ

息子が中学校に入って初めての

定期テストを控えています。

 

まー、親が思うようには勉強してくれませんね(汗)

 

先日、息子が単語のスペルの練習をしていて、

「ママ、フィッシュのシュはどういうスペル?」

と聞いてきました。

 

なるほどー、と思い

2人で教科書を確認。

 

ふむふむと息子は無事に fish と書くことが出来ました。

 

そこで私が、「じゃあディッシュは?」と聞くと、

一瞬息子は 「は?」 という顔をしましたが、

すぐに 「ぴーん!」 という顔をして

dish と書くことが出来ました。

 

また私が

「じゃあダッシュは?」と聞くと

ちゃーんと dash と書くことが出来ました。

 

次に

「じゃあちょっと難しいけスウィッシュは?」

と聞くと

ちょっと悩みながらも swish と書くことが出来ました。

(ちなみに wi はウィンドウ<window>からヒント。)

 

私が

「ほら sh が書けただけで4つも単語書けたよ!やったね!」

というと息子はうれしそうに

「ほー・・」と言ってました(笑)

 

また、数字のスペルも練習中。

息子には全部しっかり覚えるように言ってますが、

本心では two、eight、hundred は覚えておくべきだと思っています。

 

特に eight は要チェック!

igh の使い方がポイントになります。

 

息子と eight の練習をする機会があったら

might、fight、high など紐づけて教えてみようと思います。

 

英語自体を教えるのももちろんですが、

自分なりの勉強の仕方とか

単語の覚え方とかコツをつかんでほしいなと思います。

【英語学習】元通訳・現役翻訳者が教える問題集の効率的な使い方

英語の学習をしていると必ず

問題集というものを使うと思います。

 

この問題集、何冊使っていますか?

何冊もたくさん持っていませんか?

 

では、5冊持っているとして、

5冊に載っている問題全て解きましたか?

全ての問題にいつ取り組んでも

全問正解できますか?

 

胸を張って

 

できます!

 

と答えられる人は少ないのでは

ないでしょうか。

 

それでは5冊の問題集は宝の持ち腐れです。

 

まずは1冊で良いのです。

学校で配られたワークブックでも

本屋さんで買った問題集でもかまいません。

 

とにかく1冊を全問間違えなくなるまで

とことん繰り返し取り組むのが一番良いです。

 

何冊も取り組んでいると幅広く色々な

問題に取り組めるのは良いことですが、

結局解ける問題しか解けるようになりません。

 

解ける問題は丸がつくのでなんとなく

できた気にもなります。

数をこなすとなんだか勉強を

頑張った気にもなります。

 

でも、多くの場合、できない問題は

できないまま残ってしまうのです。

 

それよりも、まずは問題集1冊を完璧に

解けるまでとことん取り組んでみてください。

 

解けない問題はないし、

分からない単語も表現もない。

全部暗記したかも?くらいまで

とことんです。

 

学校のテスト勉強もTOEICなども同じです。

 

そうする事で

なんとなく解ける気がする

なんとなく勉強した気がする

というのを避けることができます。

 

それでも物足りなかったらまた1冊買い足して、

同じようにとことん取り組んでください。

 

例外なのは、TOEICのように

問題の量の多いテストを受ける場合には

テストの少し前からたくさんの問題を

解く練習もして下さい。

 

でもそれは、1冊の問題集にとことん

取り組み尽くした後で、という事を

頭の片隅に置いておいてくださいね。

【英語学習】元通訳・現役翻訳者が教える 学生&社会人向け 効果的な通勤・通学時間の活用の仕方

学生さんや社会人の方でも英語を

学習している人は多いと思います。

 

そして、学生さんや社会人の皆さんは

みんな忙しい人ばかりだと思います。

少なくとも英語の学習だけに何時間も

かけられる人は少ないでしょう。

 

そんな中で効率的に英語の学習を

しようと思ったらやはり通勤・通学時間の活用が

重要です。

 

本当に個人差があるので

これだけが正解というわけではなく

一番良いのは自分自身に合った方法や

時間配分を見つけることですが、

1つのヒントにしてもらえたらよいなと思います。

 

学生さんや社会人のかたは

電車やバスなどの移動が多いと思います。

私も高校も大学も2時間近く通学にかかりましたし

社会人になってからも1時間以上かけて通勤していました。

しかも満員電車に揺られて~・・・

 

ですが、それだけ時間がかかる以上、

通勤・通学時間も立派な学習時間でした。

 

私の場合は、家である程度時間の取れる時に

辞書を引きながらじっくりと内容を読んで

要約したり次の授業に向けての準備をするようにしていました。

 

その他、問題集や授業で出された課題も家でじっくり

取り組みました。

でも、答え合わせは家ではしませんでした。

 

いつしたのか?

 

ずばり、電車の中です。

 

満員電車に揺られ、座ることは不可能という

環境の中で、それでも効果的に英語学習に

通勤時間を使おうと思ったら

前日の夜に解いた問題集のまるつけを

電車の中でするのが効率的だったのです。

 

ここで重要なのは「まるつけだけ」ということです。

間違えた内容や解きなおしをこの満員電車の中で

やるのは得策とは言えません。

 

やってしまうと集中力が持つ状況ではないのに、

内容だけは確認してあるので

「やったつもりになるだけ」になる可能性大です。

 

なので、まるつけだけをして直しや見直し、

解きなおしはまたその日の夜に家でします。

そしてまた別の問題を解くだけにして、

まるつけは次の日の電車の中でします。

毎日これを繰り返すんです。

 

その他、電車の中では分からない単語の

洗い出しもよくしました。

 

単語のワークブックなどでとりあえず

一から分かる単語にだけしるしをつけていくのです。

意味やスペルの分からない単語はとりあえず

その場では放置します。

とにかくわかる単語にだけ印をつける。

 

それで、家に帰ってから分からなかった単語だけに

スペルや意味の学習を集中します。

 

次の日の電車では前日に単語ワークブックで

分からなかった問題だけを見て、

分かるようになった単語に印をつけます。

まだ覚えきれていない単語は印を付けません。

 

そして夜に印のないものだけ復習。

 

こうやって毎日続けていくと

毎日分からない単語が減っていきます。

最後には全部の単語に分かったという印が付きます。

単語ワークブックを1冊丸ごと覚えられたということです。

 

でも、最初の方にやった単語は忘れてしまったかも。

そう思えば、また一から違う色のペンを使って

印をつけて最初からやり直します。

 

こうやって、電車の中ではじっくり取り組む問題は

難しいなと思えばまるをつけるだけ、

しるしをつけるだけ、といった

多少集中力の途切れがちな環境でも

なんとかやれる作業をしておくのがおすすめです。

 

まるつけや分からない単語の洗い出しは

家でじっくりと机に向かっていなくてもできる

作業なんですね。

 

こうやって、自分の中で切り分けて

いつどうやって作業するかよく考えながら

学習を進めてみて下さいね。

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楽天でスーパーセール開催してますね

 

父の日も近いし、うまく利用したいですね!

 

我が家なんて父の日の次に来月には

今度はパパのお誕生日まであります。

 

タイムセールで良いプレゼント見つかるかな♪

 

【翻訳のお仕事】在宅ワークだけど、お仕事の環境も大事だなぁ。

私は完全在宅ワーカーです。

Wi-Fiさえつながれば基本どこでも仕事はできるけど

家で仕事します。

 

辞書とか参考書をちょこちょこ使うので

持ち運べない、ネットでは網羅されていない範囲があるなど

いろいろ理由はあるけど、

一番の理由は家が好きだからです。

 

仕事用のデスクもあるけど

リビングのテーブルで仕事するのが一番

仕事しやすいです。

 

わんこもリビングでくつろいでいて、

私が仕事机に行くときにはわんこも付いてくるけど

もうおばあちゃんわんこなので

好きなところでくつろがせてあげたいのもあります。

 

今日はちょっと参考にしたいDVDとかあったので

テーブルでなくテレビ前のローテブルにパソコン置いて

仕事したのですが、頭よりも体のほうが先につかれてしまって

あまり仕事がはかどりませんでした。

 

テーブルで仕事するときも椅子だけは

仕事用のオフィスで使うような椅子を

使うようにしています。

 

仕事する環境も大事だなぁって実感。

次回からDVDとか参考にするには

テーブルで別のパソコンで再生しながら仕事しようかな。

 

あんまりはかどらなかったけど

それだけに気分転換と称して

ピアノを弾く時間は持てました(笑)

 

【ライティング】これからライティングを始めたい方必見! 小さな案件からコツコツ続けていけば道は開ける!

在宅翻訳だけでなく

ライティングのお仕事もしています。

 

翻訳はもう20年近くしていますが

ライティング歴はここ2年くらいの

まだまだ新参者です。

 

そんな私が言うのもおこがましいですが、

なんとなく最近案件の選び方や

クライアントとの付き合い方が

つかめてきた気がします。

 

なので、これからライティングを始めたい人に

少しでも参考になればと思って

まとめてみることにしました。

 

ライティングの分野はとても幅広いですが、

お仕事の仕方自体は数通りしかない印象です。

 

・Wordなどテキストで納品

ワードプレスで納品

・クライアント独自のライティングツールで納品

 

の3つがお仕事のスタイルとしては

多いと思います。

 

人によるとは思いますが

私は大まかなテーマに沿って

基本的に自由に書かせてもらって

Word や Google Document、ワードプレスなどで

納品できるお仕事が好きです。

 

テーマや組み込まなければならない用語と

組み込む回数までがちがちに決まっている案件や

クライアントの独自のライティングツールで

書いていく案件が苦手です。

 

あと、いわゆる添削の様な事をしてくれる

クライアントもいます。

添削結果だけを知らせてくれるクライアントもいれば

やり直しや修正を依頼される場合もあります。

 

一回目の記事がダメだと全く連絡をくれなくなる

クライアントもいました。

 

今は副業でライティングをしたい人も多いと思うので

競争が激しい場合もあると思いますが

まずは自分の使えるツールをしっかりと整理して、

出来ればワードプレスが使えると幅が広がるのかなと思います。

 

私は運よく一番最初にライティングのお仕事を

いただけた時にクライアントが動画で

ワードプレスの使い方を説明してくださって

一通り覚えることが出来ました。

 

Googleアップデートに合わせて一度事業を

整理することになったとのことで

契約が切れてしまったのは残念でした。

 

ライティングはSEOを意識して書くことが

ほとんどなので

Googleアップデートによってがらりと

お仕事内容が変更になることは

覚悟しておく必要があります。

 

仕事自体は単価にこだわらなければ

ある程度手軽に見つけることが出来ます。

クラウドソーシングのサイトなどで

見つけることが出来ますが、

意外と求人だけでは自分に合ったスタイルかどうか、

担当者と相性があうかわかりづらいものです。

 

でも、やってみて合わないなと思えば

しっかりとコミュニケーションをとって

辞退させてもらったり他の案件に

変更させてもらったりすれば

どんどん次の仕事にチャレンジできます。

 

そうやって小さな案件からコツコツやっていくと

だんだん単価を上げることが出来たり

継続的なお仕事をもらえたりするようになります。

 

ただ、数週、数か月というわけにはいかないかもしれません。

私は翻訳の仕事で文書を扱う仕事を長期間していたし

運よくワードプレスの使い方もマスターできたので

わりとトントンと来ましたが、

ある程度の時間がかかることは覚悟して

取り組むと自分の精神衛生上も良いと思いますよ。

 

がんばって!

 

主婦&お母さんって忙しいんだよなぁ。時間のやりくりできるようになりたい…

自称忙しい主婦です。

 

毎日やりたいことが全部終わらず

「あれもやりたかったなぁ」と思って

ベッドに入ることが多いです。

 

例えば、ピアノ弾きたかったなぁ、とか

チョコマフィン作りたかったなぁとか、

本読みたかったなぁとか、

ソファーカバー制作をもう少し

進めたかったなぁとか。

 

一日24時間ををそれなりにフルに

使っているつもりでも全然足りません。

できれば30時間くらいほしいものです。

 

私の一日はこんな感じ

 

5:00 起床、身支度、朝ごはんの準備、部屋の片づけ

6:00-7:30 パパを駅に送る、息子、娘をそれぞれ学校に送り出す

8:00 キッチンの片づけ洗濯など朝の家事終了

8:00-9:00 犬の散歩、休憩

9:00-11:30 仕事(在宅翻訳)

11:30-13:00 ランチ作る~片付け

13:00-14:00 仕事または休憩 ※1

14:00-16:30 仕事(在宅翻訳・ライティング)

16:30 娘帰宅、夕食準備開始

17:30 犬の散歩

18:00-18:30 仕事見直しまたは夕飯準備続き

18:30 息子帰宅 話し相手

19:00 夕食

20:00-22:00 夕食の片づけ、明日の準備、仕事見直し、

子供たちの勉強に付き合う、パパを迎えに行く、その他

22:30-24:00 仕事または自由時間 ※2

24:00 就寝

 

※1の時間を仕事ではなくて休憩に

できれば少しピアノは弾けるかな。。

※2の時間を自由時間にできれば

少し本は読めるか。。さすがにピアノは無理だな。

ミシンはどうかなぁ。

意外とその時間にマフィン焼いたり

お菓子作るのいいかも。

 

子供たちは塾には行っていないので

家でのお勉強に付き合うのは必須です。

 

英語は教えられるし、

中学校くらいまでならまだ全教科教えらえるはず…

教科書を見た限り分からないところなかったし。

 

完全在宅ワーカーなので時間に融通が

利きすぎるんだよなぁと思う。

お昼寝とかできちゃうし(笑)

 

ピアノを弾く時間と本を読む時間は

私にとってかなり重要なので

そこを確保できるように一日のスケジュールを

しっかり組み立てたい今日この頃。

 

私はのんびり屋さんで

仕事も日常の動きも基本的に

ゆっくりなので少しシャキシャキ動けば

いいのかなぁ。

 

時短とか興味なしなので

出来れば自分のペースを守りつつ

時間を大切に使っていきたいなぁ。

 

 

【パルシステム】りんごと微炭酸100%のやさしいジュース飲んでみて!

パルシステム利用歴13年になります。

 

そんな私がおすすめするのが

りんごと微炭酸100%のやさしいジュース!

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果汁100%で微炭酸っていうのも珍しいと思うし

さっぱりとした味で量もちょうどいい。

冷蔵庫で冷やしておけばそのまま飲んでもおいしいし、

氷をいれてキンキン冷え冷えで飲むのもおいしいです。

 

ばら売りはしていなくて箱売りだけで

多いけど家族みんな大好きなのですぐに飲み切れます。

 

いい大きさなので子供のお友達が来た時に

一本ずつ渡したりできるし

色々と使えて便利なのも◎です。

 

甘味料や着色料無添加です。

 

パルシステムはこういった添加物の少ないものや

良い素材、安心の素材を使ったものがたくさんあるので

安心して利用することが出来ます。

 

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【英語学習】元通訳・現役翻訳者が教える英字新聞を使った効果的な学習法

英語学習の教材の1つとして英字新聞は

とても有効です。

日常的に積極的に読んでいる人も

いるのではないかなーと思います。

 

でも、どうやって読んでますか?

 

気になる記事だけサラッと読んでますか?

辞書を引きながら一語一語読んでますか?

 

どちらも悪くないし間違っていないです。

 

でも、もう一つ他にも方法があります。

しかもとても効果的な方法です。

 

それは、同じ事柄に関する記事を

毎日読んでいくという方法です。

 

つまり、前日に読んだ記事の続報を

次の日に毎日追いかけて読むのです。

 

小さな出来事だとなかなか

続報が出ないこともあるので

できれば大き目な事件や事柄の

記事にすると良いです。

 

例えば、今なら毎日必ず新型コロナに関する

記事が出ているはずなので、

それを読むようにします。

 

この学習法のポイントは、

同じテーマに関する英文を毎日読むことによって

同じような表現、似た表現、重要な表現に

自然に繰り返し触れることが出来ることです。

 

やはり何度も出てくる表現は重要な表現と言えますし、

読んでいても意味が分からないと気になるので

どうしても辞書を引くことも多くなります。

 

毎日英字新聞は読んでいても

毎日違うテーマの記事を読んでいると

幅広い表現に触れるチャンスはありますが

それがすぐに身につくかというとそうとは限りません。

だって、一度読んだだけ、一度辞書で調べただけの内容を

すぐに自分の脳みそに整理できますか?

 

それよりも同じテーマの記事の続報を

毎日読んでいるほうが何度も出てくる表現は

自然と身についていきます。

 

何度も出てくる表現は重要な表現であることが多いですから

よく見る単語はその都度しっかりと調べたりしておくと

だんだん辞書を引かなくてもそのテーマの記事なら

英字新聞がスラスラ読めるようになってきますよ。

 

そうやって頭の中に重要な表現や単語が

自然と蓄積されていくはずです。

 

コツコツと毎日同じテーマの記事を読む。

これを続けてみて下さい。

おすすめです。

 

【英語学習】 元通訳・現役翻訳者が教える TOEICでの点数の取り方(今回はおおざっぱ)

TOEICで満点をとったことがあります。

なぜ満点をとれたのか、

すごく簡単な話をしようと思います。

 

TOEICで点数を取るにはどうしたらいいのか。

今回はすごくおおざっぱな話です。

 

まず何より大事なのが

 

「全問解くこと」

 

これに限ります。

 

そりゃそうだろ、と思うと思いますが

意外と全問解けない人多いんですよ。

 

途中の問題で引っかかってしまって

時間を使いすぎて残りの問題を

全部解く時間が無くなってしまうんですね。

 

時間が無くなればなくなるほど焦りますから

分かる問題でもミスしたり

少し時間をかければ解けたのに

時間がないために間違ってしまい

どんどん点数を落としてしまいます。

 

または、本当に時間切れで全問解答欄を

塗りつぶせないまま提出するハメになります。

 

単語を覚えること、熟語を覚えること、

リスニングの力を付けること、などなど

TOEICに向けて色々やることはありますが、

「全問解く」練習もぜひしてください。

 

本番と同じようにしっかりと時間を測って

全問解くペース配分をつかみましょう。

 

分からない問題は潔く捨てましょう。

そのかわり、分かる問題は絶対に間違えないように。

確実性を高めます。

特にリスニングは何回も音声を聞けるわけではないので

分からないのに「なんて言ってたかな???」なんて

考えているうちにどんどん進んでいってしまいます。

 

はっきり言って、

「なんて言ってたかな?」と考えて

正しい答えが出される可能性は低いし

うまくその問題で得点できても

間違いなく次の問題を落とします。

 

なので、はっきりと聞き取れなければ

あてずっぽでしょうがないので

回答欄だけ塗りつぶして

次の問題をしっかり頭から聞くようにしましょう。

(リスニングではこの「頭から聞く」がかなり重要)

 

試験前には必ず何回も「全問解く」練習をしてください。

けっこうぽんぽんと解いていかないと

間に合わないですよ。

 

私がTOEICで満点を取ったときも

結構急いで問題を解きました。

少し見直しをする余裕が残った程度です。

 

逆に、満点をとれる人でなければ

全問をぽんぽんと解くのは無理です。

 

必ず引っかかってしまう問題があります。

それをどれだけ減らせるかが

点数アップにつながります。

 

それについてはまた別途記事にしますね。